AI時短術を伝える
Threads、公式LINE、オープンチャット「なお先生のAI職員室」で、今日から試せる使い方を書いています。
小学校教員19年目の、なおです。フルタイムで教壇に立ちながら、所見、指導案、授業準備といった仕事にAIを使う方法を、自分で試して、先生向けに伝えています。
あなたの頑張りは、残業時間で証明するものじゃない。
22時
以前は毎日、この時間まで職員室にいました
17時
今は、この時間に学校を出ています
今もフルタイムで、毎日教壇に立っています。そのうえで、次の3つをしています。
Threads、公式LINE、オープンチャット「なお先生のAI職員室」で、今日から試せる使い方を書いています。
所見、指導案、授業準備、要録、席替えなど、業務ごとのプロンプトやアプリを作り、noteで提供しています。
勤務校以外の学校へ、研修に伺っています。先生向けの無料オンラインセミナーも開いています。
| 項目 | 数字 | 時点 |
|---|---|---|
| Threadsのフォロワー | 5,388人 | 2026年11月1日 |
| 公式LINEの友だち | 2,927人 | 2026年10月13日 |
| オープンチャット「なお先生のAI職員室」 | 1,139人 | 2026年10月13日 |
| 無料オンラインセミナー(略案とワークシート) | 当日参加75人 | 2026年10月17日 |
| 無料オンラインセミナー(指導案) | 当日参加45人 | 2026年10月25日 |
| noteの時短術(マガジンは、まとめて買えるセットです) | 単品15本/マガジン累計325部 | 2026年11月1日 |
| 有料コミュニティ「なお先生のAI開発室」の先生 | 26人 | 2026年9月21日 |
| 開発室の先生たちが作って見せ合ったアプリやツール | 9本 | 2026年9月19日〜11月3日 |
僕の仕事で変わった時間は、次のとおりです。
どちらも僕の仕事での例で、学校や学年によって変わります。
先生が核となる情報や考えを持っていないと、AIは適当な答えしか出しません。逆に言えば、クラスの様子や先生の考えといった文脈を伝えると、AIは驚くほど賢くなります。名簿や個人情報は、AIに入れません。
これまでのAIチャットは、頭脳も作業場所もインターネットの向こうにありました。ファイルをアップロードして頼み、できたものをダウンロードして受け取っていました。最近は、自分のパソコンを作業場所にできるAIが増えました。「あのフォルダの資料を読んで、僕と相談しながらこれを作り、保存しておいて」と頼めます。学校で導入されているAIでは、パソコンのファイルを直接扱えないことが多いので、研修では学校で使えるAIに合わせてお伝えします。
AIから自分に質問してもらうと、自分では気づかなかったことに気づけます。相手がAIでも、問われれば人は考えます。対話を重ねることで、一人で考えるよりも質の高い成果物や考え方にたどり着けます。
教員4年目の3月、まだ小さかった娘に「パパ、あそぼ」と言われて、「ごめんね、お仕事」と答えました。娘は「うん」とだけ言って、おもちゃに戻っていきました。
その娘も今では、「お父さん、一緒に遊ぼう」とは言わない年になりました。友だちと遊びに行き、勉強ややるべきことに全力で取り組む姿を見ると、成長がとても嬉しくなります。同時に、あのときもっと遊んでやればよかったという思いが、今も頭から離れません。
そんな僕がAIに出会ったのは、2025年です。頼むと仕事をしてくれると聞いて、とても期待して使い始めました。最初の感想は「全然使えない」でした。指導案を書かせようとしても、どう工夫しても思いどおりになりません。
そのころ出会ったのが、プロンプトエンジニアリングという考え方です。AIへの指示を、プロンプトと言います。「小学校3年生の、あまりのあるわり算の指導案を作って」と頼むだけでは、悪くはないけれど工夫のない、ふつうの指導案しか出てきません。そこで、プロンプトそのものをAIが理解しやすい形に設計し直すことにしました。
必要だったのは、指導案とは何か、指導案を書くとき自分はどう考えているのかを、丁寧に掘り返すことでした。どんな材料が要るのか。その材料をどう組み合わせるのか。それをAIが理解しやすい言葉に直していきました。
2025年の夏ごろ、人間が書くのと同じか、人間が書くよりもいいのではと思える指導案が出るようになりました。AIは使い方次第で、ものすごい力を発揮する。そう確信しました。
そこから、プロンプトをたくさん作ってきました。指導案のプロンプトも、初めは対話が中心でした。2026年に「指導案を書くのが本当に嫌だ」という人に出会い、数回やりとりするだけで、自分の想定どおりか想定以上の指導案を自動で書くプロンプトも作りました。
精度のよいプロンプトを作れるようになってから、自分の仕事を大きく時短できました。それを他の先生方にも提供できるようになり、多くの先生から反響をいただいています。
プロンプトの書き方は、オープンチャットなどで先生方に伝えています。研修でも、最初にお伝えするのはプロンプトの書き方です。プロンプトを変えると、AIが返してくる内容や成果物が大きく変わるからです。
校務と授業準備にAIを使う研修をしています。先生方が手元の端末で試す時間を、研修の中に取ります。
オープンチャット「なお先生のAI職員室」では、「AIのコツ」として、試しやすい方法を少しずつ伝えています。まずはオープンチャットに入って、AIのコツをたくさん学んでください。
入るには、公式LINEに登録して「オプチャ」と入力してください。案内が届きます。
参加された先生には、参加特典として、無料のnoteや動画をプレゼントしています。おすすめは「AIチャットだけで通知表所見を書く方法」です。
業務ごとの時短術を、noteで有料で提供しています。価格や詳しい中身は、それぞれのリンク先で見られます。
年間計画から明日の授業、板書、ワークシート、小テスト、スライド、学習ソング、授業アプリまで、9つの時短術のセットです。
先生の考えやクラスの実態を聞いて、指導案の叩き台を組み立てます。
席替え、バス座席、部屋割りを1秒で。名簿がネットに出ないWebアプリです。
メモから9案を作り、AIが絞った3案から選ぶだけで学級通信が書けます。
メモから通知表の所見を書きます。管理職の目線で確かめる「管理職の赤ペン」もつきます。
通知表の所見をコピペして、要録の所見を1人30秒で作ります。
上の6本を含む15本の時短術が、すべて使えます。一度購入すれば、これから時短術が増えても追加のお支払いはいりません。増えた分は自動で読めるようになります。
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